アトミック・ドリフター・182cm ③
深雪だけでなく残雪期のザラメやシャーベット状の斜面でも操作性はなかなか良いです。整備されたピステではカービング・ターンも普通にできます。サイドカットが深めのためか「アクティブ・ロッカー」の作用か分かりませんが、板を強く踏み込むと思ったより回り過ぎる事がありました。スキーをずらしやすいので、林間とか狭いコースでもそこそこいけます。アイスバーンや硬いバーンでの性能はよくわかりません。そういう場所はどの板で滑っていてもできるだけ避けたいです。
良く言えば万能性が高く、あえて言えばどっちつかずのモデルとなるのでしょうか?ビッシと性能を発揮する場面は少ないかもしれません。でも、シーズンを通して使えるし価格も安いので、ボクのような貧乏人には良い板だと思います。
何れにしろ、スキーの進化って続いているようですね。
太くて長い板(今では標準?)ってよく走る(スピードが出る)のでしょうか?初めてスキー場で滑ったとき、ちょっと戸惑いました。
ちなみにアトミック・ブランドの板ですが、ハンドメイド・イン・ブルガリアです。










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