5月20日 鳥海山

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吹浦口~御浜の往復
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欲求を抑えることができず、鳥海湖まで滑り降りました。その後は当然登り返さなければなりません。

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5月19日 鳥海山

祓川の駐車場に着いたときには気温が低く、強い風も吹いていて、オマケに山頂は雲で覆われていました。
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今日は足慣らし程度でと3時間半近くかけて七高山の山頂に着いたときには視界もよくなり、、
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後は雪の状態もよく、途中の休憩もなしで、標高差1,100mを滑り降りてきました。
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山の中腹には人の手が入っているけど、オリジナルの植生に近い、いわゆる二次原生林のブナの木々の新緑です。
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4月30日 鳥海山

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スプリットボード使用のお二人と祓川~七高山の往復。

ここから山頂まで斜面が急になり、・・・疲れます。

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4月28日 鳥海山

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吹浦口~御浜~笙ヶ岳(北のピーク)~吹浦口

鳥海ブルーラインのゲートで新潟から来た青年と知り合ったのですが、彼は初鳥海にココロ・ウキウキのようで、スキーや登山の話をしながら、結局御浜まで一緒に登りました。その後は一人で笙ヶ岳のピークに登り返して、滑りはあっという間で駐車場到着です。

庄内地方は桜が満開。残雪に囲まれた美しい風景でした。

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アトミック・ドリフター・182cm ③

深雪だけでなく残雪期のザラメやシャーベット状の斜面でも操作性はなかなか良いです。整備されたピステではカービング・ターンも普通にできます。サイドカットが深めのためか「アクティブ・ロッカー」の作用か分かりませんが、板を強く踏み込むと思ったより回り過ぎる事がありました。スキーをずらしやすいので、林間とか狭いコースでもそこそこいけます。アイスバーンや硬いバーンでの性能はよくわかりません。そういう場所はどの板で滑っていてもできるだけ避けたいです。

良く言えば万能性が高く、あえて言えばどっちつかずのモデルとなるのでしょうか?ビッシと性能を発揮する場面は少ないかもしれません。でも、シーズンを通して使えるし価格も安いので、ボクのような貧乏人には良い板だと思います。

何れにしろ、スキーの進化って続いているようですね。

太くて長い板(今では標準?)ってよく走る(スピードが出る)のでしょうか?初めてスキー場で滑ったとき、ちょっと戸惑いました。

ちなみにアトミック・ブランドの板ですが、ハンドメイド・イン・ブルガリアです。

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