ハボック(07-08モデル) 175cm

数時間しか滑ってないので、まだよくわかりませんが、今まで使っていたアトミックのスィート・ダディ(センター80mm)より脚力が必要な板だと思います。ツーリングで使うのなら、ハボックと同じディメンションで軽く操作が楽なヴードゥーの方が良いかもしれません。ゲレンデと春(ザラメ雪)のツーリングだけだったら、スティグマで十分でしょう。女性用のヴェルベットも興味があります。

何れにしろ、旧モデルの特価で買ったので、選択できなかったのですけど。

シーズン初め(というより運動不足)でまだ体ができていない状態で、ハボックを乗りこなすにはまだまだです。スィート・ダディは4シーズン目に入り痛んできましたが、これからも愛用していきます。

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2月22日 黒伏高原

Iさん撮影

赤いウェアを着ている方がワタシです。

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12月18日山形蔵王中央ゲレンデ

今シーズンやっとの初滑り。

9時過ぎに滑り始め、午後1時に切り上げ帰宅。同行の二人はまだまだいけそうでしたが、ボクにはちょうど良い運動量だったかも。

クルマに乗りこむときにグローブをなくしたもよう。また痛い出費です。

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スキーの思い出

もう15年位前の話。

単独行がほとんどだった当時、冬山初心者と一緒に二月の刈田岳へツアー・スキーに行ったことがあります。

彼のアルペン・スキーの技量はそこそこで、斜面を降る分には問題が無く、体力はもしかしボクよりあるかもしれないし、夏山は何度か一緒に行ってるので経験値は把握していました。体力、技術、経験の三角形はクリアしていたわけです。それにしてもなぜ冬山初心者を刈田岳に同行させたかは、その人の性格がパートナーとして条件に満たしていたからに他なりません。

で、実際のツアーの最中の事ですが、悪天候の中、大黒天付近を登坂していたとき、ボクが冬山に慣れていない彼に向かって「大丈夫?」と訊ねたら、彼は「戻ろう」と言いました。後で彼に聞いたら、ボクのことを心配して答えたそうです。ふざけたハナシですが、そのことを聞いて安心しました。

スキーやカヤックにとって大事なことだと思います。

補;

*「体力・技術・経験」についてはニセコのM氏に教わり、「最後は体力」を聞いたときは目からウロコでした。

*高度なテクニックを持つカヤック・インストラクターK氏から「ツアーはメンバーの性格が大事」と聞き、”我が意を得たり”でした。

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松島 ソロ

今朝は冷えました。だけど山に雪が積もっていないので、スキーを諦めカヤックを積んで野蒜Pへ。久しぶりのソロです。

遊覧船や釣り船、のり棚に気を使いながら嵯峨渓を周り、月浜を通過し、蛤浜へ。上陸前に新しいパドルでショートとロングのロールを一回ずつ試しました。

昼食を済ませ、野蒜Pへ。

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